語学関係の資格試験について

歯ブラシの正しい使い方

歯ブラシは、お口の中を掃除する大切な道具です。歯ブラシは定期的に交換しましょう。

歯ブラシは、歯医者さんですすめられるものを使ってみるのがベストです。市販のものを購入する場合、まっすぐな柄で、ヘッドが小さめの柔らかめの歯ブラシを選ぶようにしましょう。

歯ブラシは鉛筆を持つように持ちます。磨くときは小刻みに歯ブラシを動かします。歯を磨くとき、歯ブラシを動かすよりも顔や頭全体を動かしている人がいますが、これだと意味がないです。正しく磨きましょう。また、力を入れて磨くと、歯が磨り減ります。歯茎にもよくありません。磨くのと、磨けているのは違います。

また、歯ブラシを縦にして磨く方法も必要です。歯並びがいい人はあまりいないからです。鏡を見ながら磨くとよいです。

オーラルケアでは、歯の形によって、磨き方や使う道具も微妙に違ってきます。歯ブラシにこっている人の中には、自分の歯にあった歯ブラシをつくるために、購入した歯ブラシのブラシの毛を少し抜いたりして調節する人もいます。

歯ブラシ1本で、お口の健康が左右されます。また、歯ブラシといっしょに歯間清掃用具(デンタルフロスや歯間ブラシ)も使うことで、オーラルケアがとても充実したものになります。

語学関係の資格試験について

 語学関係の中でも、英語の資格試験等で有名なものには3つあります。

 まず、TOEIC(トーイック)。

 これは、資格試験ではなく、英語によるコミュニケーション能力を測るテストです。合否ではなく、語学力がスコアで評価されます。

 多くの企業や官公庁等で、昇進・昇格・人事面等において利用されており、700程度のスコアがあると、就職等にも有利だと言われています。

 語学資格で有名なものとして、次に挙げられるのが英検(実用英語技能検定試験)です。

 これは、名前のとおり、実用英語のスキルを判定する試験で、1級から5級まであります。社会的に評価されるのは、2級以上でしょう。

 もう一つの有名な語学試験がTOEFL(トーフル)です。

 これは、英語が母国語でない人が、海外留学して学ぶ際に、現地での英語の授業を受けられるだけの語学力があるかどうかを判定するテストです。これも、 TOEIC同様、資格試験ではないので、合否ではなくスコアで評価されます。留学生として入学許可される目安としては、210点程度だと言われています。

 語学の中でも英語の資格は、外資系企業のみならず、幅広い分野の職場で評価される資格です。

 興味のある方は、キャリアップ、スキルアップのためにも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

子供に多い皮膚病

赤ちゃんや子供に多い皮膚の病気といえば、あせもがあります。
大人に比べて、赤ちゃんや子供はとっても汗っかきですね。汗のかきやすい頭や首、背中などに赤く小さなポツポツができ、汗をかくとしみて、ヒリヒリした痛みがあります。
汗をかいたらこまめに肌着を取り替えてあげて、シャワーやお風呂できれいに洗い流してあげましょう。あせもをかきむしって悪化させないように、爪は短くしておきましょうね。

おむつかぶれも、多くみられる皮膚病ですね。
汚れたおむつを長い間当てたままにしておくと、おしりがかぶれて真っ赤になってしまいます。おむつはこまめに取り替えて、おしりを清潔に、できるだけ乾燥させた状態にしておくことを心がけましょう。
下痢をしている時は、特におむつかぶれになりやすいので注意が必要です。
汚れが広範囲にわたり、度重なる排便のために、おしりの皮膚は常に刺激されている状態になってしまいます。
市販のおしりふきではなく、できるだけぬるま湯やオリーブオイルをコットンに染みこませたもので、ふき取るようにしましょう。大変ですが、シャワーなどで洗ってあげるようにするとより効果的です。

おむつかぶれに似た症状の皮膚病に、カンジダ皮膚炎があります。
カンジダというカビが繁殖して起こる皮膚病で、おむつかぶれと似たような症状なのですが、周囲に膿を持った発疹があったり、皮が薄くむけていたりします。
なかなか治らないおむつかぶれは、カンジダ皮膚炎かもしれません。
カンジダ皮膚炎はおむつかぶれ用の薬を塗っていると、かえって悪化させてしまう場合もあるので注意が必要です。
抗真菌剤のカンジダ専用の薬を塗り、おむつかぶれの時と同じく、おしりの清潔と乾燥を心がけましょう。

自律訓練法


春になって環境の変化からストレスや不安を感じ、五月病に悩む人は少なくありません。
ストレス状態がひどくなると自律神経の働きが悪くなり、食欲不振や頭痛、下痢、便秘など体に様々な症状が現れます。
自律訓練法とは、自律神経の働きを元に戻すための方法のひとつで、頭の中でゆったりとしたイメージを作り、体をリラックスさせる方法です。
自律神経が元の状態になると、血流も回復し、体調もよくなり、心身ともに健康になっていきます。

自律訓練法の手順は次の通りです。
まず、静かな場所に仰向けに寝て、体の力を抜いてください。
椅子に座っていても良いです。

1.手足が重いと感じる。
右手、左手と順番にしても、両手が重いと感じてもかまいません。
すぐには重さを感じないかもしれませんが、毎日繰り返してリラックスできるようになると感じることができるでしょう。
2.手足が暖かいイメージを思い浮かべる。
3.心臓が静かに脈打っていることを感じる。
4.楽に呼吸していると感じる。
5.おなかが温かいと感じる。
6.額が涼しく心地よいと感じる。
7.最後に、深呼吸をして大きな伸びをします。

自律訓練法は3?5分程度を目安にしてください。
すぐにはすべてを感じることは難しいと思います。
できなくても、その時間で終了してください。
気楽に、時間があるときに試してみると良いでしょう。
慣れてくると電車の中など、いつでもできるようになります。
五月病を乗り切って、明るい生活を過ごせるよう、心がけてください。

取寄せらせるグルメ

 グルメ(gourmet)とは、美食家を意味するフランス語。ですが、今では美食の対象物を指す意味合いで使われることが多いようです。

 グルメは、地方産地直送のほか、全国のレストランや、出前からでも取寄せることができます。

 海産物、肉、惣菜、穀類、果物、菓子、麺類、乳製品、調味料、ありとあらゆるものが、さまざまな流通経路によって取寄せられます。

 お近くのデパートはもとより、郵便局で、宅急便で、コンビニで、ネットで、注文・取寄せが可能で、食品の半分はグルメといえるかもしれません。

 地方の特産・名産のほか、有名店、海外ブランド、有名シェフの味など、一口でグルメといってもいろいろなものがあります。口コミで全国的に有名になるものもありますね。お値段も、数百円から、数○万円のものまでさまざまです。

 ヤフーオークションなどで取引されるものもあります。

 あの番組で紹介された、あの店の○○氏がつくったあの料理、というだけで、お中元やお歳暮用に取寄せることができる時代。

 クリスマスやお友達や大切な人のお誕生日のプレゼントのほかに、自分用にも取寄せてプレゼントしてみてはいかがでしょう。

 全国2万5千店で使えるグルメカードもプレゼントにどうぞ。