つけまつ毛のつけ方・知っていなければならないコツとは

つけまつ毛のつけ方は馴れればどうということもないが、はじめてつける場合には苦労するだろう。理想はつけまつ毛がつけまつ毛に見えないことだ。自分のまつ毛のように見せたい。そう思うのは当然。ところが、はじめてつけるとこれがそうはいかない。本来のまつ毛がある位置からだいぶ外れてしまっているし、いかにもつけまつ毛をつけましたといわんばかりになってしまう。そこでつけまつ毛のつけ方のちょっとしたコツを紹介したい。つけまつ毛には付属ののり(グルーという)が付属している。こののりはつけまつ毛のベース全体に塗るのではなく、まずはちょんちょんと数ミリ間隔で置いていくようにするのだ。そして指の腹で薄くのばしてなじませる。これでのりのつけすぎを防止することができよう。そして、まぶたに装着。このときいきなり正解の位置にあわせなくてもいい。できる限り近いかしょにつけよう。つけたあとでのりが乾くよりも早く、つけまつ毛をずらして自分のまつ毛となじませるのだ。これがつけまつ毛のつけ方のコツである。

つけまつ毛の付け方・つけるまえの下準備が重要

つけまつ毛の付け方はあんがい難しい。自分のまつ毛に重ねるようにしてペタッとつけまつ毛をつけるだけと思っている方も多いが、そのペタッが難儀なのだ。まず、ペタッと一発でつけられない。いったん近いところにつけてから微調整しなければならない。その微調整も下準備をおこたっているといい位置につけまつ毛を固定することは不可能。では、つけまつ毛の付け方における下準備とはなんだろうか。下準備のひとつには自分のまつ毛の形を整えることだ。ビューラーを使う。つけまつ毛とのあいだに隙間ができないようにしたいので強めにくせをつけておくのがポイントだ。つけまつ毛のほうにも下準備が必要となる。つけまつ毛のほとんどはプラスチックのような材質なので、本物のまつ毛にくらべて固くなっている。気温や湿度にも影響される。まぶたにつける前にベース部分を軽く曲げておくことが重要。数回くりかえすだけでいいだろう。強くしすぎたりやりすぎたりすると折れてしまうので注意だ。

つけまつ毛の付け方・目をおおきく見せるか切れ長に見せるか

つけまつ毛のつけ方をおおざっぱにふたつにわけるとすれば次のようになる。目が切れ長に見えるようにするのか。あるいは目がおおきく見えるようにするのか。乱暴に大別するとこの2種になろう(現実にはビジョンなくつけまつ毛をつけるということもあるうるがそれは論外とする)。目を切れ長に見せたいのなら、つけまつ毛は目じりよりもほの少しだけ長めにカットする。長すぎるといかにもつけまつ毛然となってしまうのでちょっとづつ切って長さを調整していただきたい。目安としては3ミリ前後だ。一重まぶたのかたが切れ長に見えるようにつけまつ毛をつけるときつい印象になってしまうので注意だ。目がおおきく見えるつけ方はまつ毛を短めにカットする。カットしたつけまつ毛をさらに目頭側、中央部分、目尻側と3等分に切る。つけるときは中央部分から。そのあと、目頭側と目尻側をセット。中央部分を少し高めに位置づけるのがコツとなる。まじまじと目を見つめられない限りは目に高さがでておおきく見える。試していただきたい。

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