柿渋石鹸

柿渋石鹸の元になっている柿渋の作り方についてご説明いたします。そもそも柿渋の原料となっている柿の果実は、柿渋タンニンやシブオールといった渋成分がたくさんあるものを使います。また、熟れていない柿であれば、それが渋柿でも甘柿でも、渋をたくさんふくんでいるのですが、柿渋の原料となるのは、普通は渋柿です。どのように作っているかというと、収穫後のまだ青いままの未熟な果実を突いて、臼でくだきます。そしてその後、樽の中にいれて、2昼夜ていどかけて発酵させます。このようにしてできたものを、しぼって生渋ができるのですが、生渋を静かに置いておき、その上澄みをとると、それが一番渋くなります。そして、生渋をしぼりとった時のしぼりかすにもまだまだたくさんの渋成分が存在しているため、このしぼりかすに水を加えてさらに発酵させる。そしてまた、しぼりとって得たものが二番渋と言われているものです。柿渋石鹸は、加齢臭の予防や抑制に効果があり話題を呼んでいます。

柿渋石鹸の効果

柿には柿渋にふくまれているタンニンという物質によって雑菌を殺す強力な殺菌力、および臭い押さえ込む消臭効果があると言われています。そもそも柿渋は民間薬として重用され、食品・医薬品・日用雑貨の原材料としての役割を果たしています。柿渋にふくまれているタンニンはまず、皮膚を保護し、しゅうれん作用と細菌の増殖を抑えるという効果をもっています。柿渋石鹸に含まれている柿渋の主成分である柿タンニンは、微生物抑制効果が非常に高く、緑茶タンニンよりも70倍も高いという研究結果も出ています。また、大きな構造式を持つ縮合型タンニンが、たくさんのフェノール性水酸基(-OH基)と各種悪臭成分と化学的に結合し、補修してしまうので、柿渋石けんは非常に高い消臭力をもっていると言われています。また、柿渋にはノロウィルスを抑えるはたらきがあるそうです。広島大学大学院の教授と除菌剤製造販売会社が共同して柿渋の成分がノロウィルスを抑えるはたらきがあることをつきとめました。柿渋のタンニンという成分が効いているのだと考えられており、柿渋によって、ノロウィルスの遺伝子が99%以上減ったそうです。

ロクシタンの石鹸

ロクシタンには13のシリーズがあり、それぞれの色と、香りと、様々な特徴あるアイテムが揃っています。そしてその半数のシリーズにあるのが、石鹸です。ミルク石鹸は、丹念に作られた100%植物性ベースのソープで、全ての肌質に使えます。ミルクの香りが特徴です。ヴァーベナ石鹸は、シアバターをたっぷり使って作られたリッチでクリーミーな泡立上げ、柔らかな肌 爽やかな柑橘系のヴァーベナの香りが特徴です。ローズ石鹸は、ボンメールソープワイルドローズでエレガントなローズの香りが特徴です。ヴァーベナ石鹸は、伝統的な製法で作られた、植物性ベースの石鹸で、爽やかなヴァーベナの香りがリラックスさせてくれます。ボンメールソープラベンダー石鹸は、ラベンダーの香りと伝統的製法が特徴です。ハニーレモン(ボンメールソープハニーサックル)石鹸は、ハニーの香りと伝統的製法が特徴です。ヘキサゴナル石鹸は、甘く爽やかな香りと、植物性の洗浄成分が特徴です。オリーブ(プロヴァンスオリーブソープ)石鹸は、オリーブの香りと、たっぷり配合された保湿成分(オリーブオイル)が特徴です。

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