ヒップアップエクササイズの初歩

初心者でもやりやすいスクワット。ヒップアップエクササイズでカッコイイヒップにしたい、という願望は多くの女性がもっていることでしょう。ですが、具体的にどうすればいいのか迷われているのです。本項ではだれでもカンタンにできるヒップアップエクササイズの方法を紹介します。まずは両脚をひらいてください。肩幅よりもやや広いスタンスにしましょう。つま先は外向き。両手は腰にあて胸をはります。この格好を保持したまま腰を落とします。落とした姿勢のまま数秒とまってください。きついですがこれがお尻に効くのだと思えばガマンできますからがんばって。数秒たったら元の姿勢に戻ってください。すっと立たずにゆっくりと戻るのがポイント。すばやく動くときとゆっくり動くときでは使う筋肉が違います。ヒップアップに有効なのはゆっくりとした動きです。苦しいときにはすばやく動いてしまいがちですが、できるだけゆっくりした動きを心がけてくださいね。腰を落として戻す動作をスクワットといいます。このスクワットを毎日10回おこなってください。馴れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。

ヒップアップエクササイズでは負荷をかけよう 数秒間でも即実行

ヒップアップエクササイズの方法のひとつにスクワットがあります。両脚をひらいて両手を腰にあて腰を落として戻してをくりかえすというエクササイズです。はじめは10回からはじめます。10回で1セットです。スクワットに馴れてきたら2セットに増やし、2セットにも馴れてきたら3セットというふうに徐々に回数を増やしてください。筋肉に負荷をかけないとヒップアップエクササイズの効果はあらわれませんから負荷をかけ続けるようにしましょう。これはスクワット以外のヒップアップエクササイズでも同様です。スクワットは自分の家でしかできませんが、ヒップアップ体操でもっとカンタンにできる方法があります。それは爪先立ち。立ちどまっているときも歩いているときも爪先立ちになることを心がけてください。やってみるとわかりますが爪先立ちのときはヒップに力がはいっています。爪先立ちするだけでヒップアップの効果が期待できますよ。「さあ、ヒップアップエクササイズをやろう」と気合をいれなくても、ほんの数秒でも時間に隙ができたときに即実行できるのも魅力です。

ヒップアップエクササイズの第一歩 脚のアップダウンでヒップを締める

ヒップアップエクササイズやヒップアップ体操では立ってやる以外にも方法があります。いったん四つんばいになってから両肘を床についた姿勢にかえてください。体重はできるだけ上半身にかけるようにします。これが準備態勢となります。準備態勢のまま片足をゆっくりあげてください。脚をのばさず準備態勢のときの形を保持したままおこないましょう。ヒップの筋肉を意識するとヒップアップの効果が上昇します。できるだけヒップに力をいれましょう。また、背中をそらせると脚が楽にあがってしまいヒップアップエクササイズの効果がなくなります。背中は曲げないようにお願いします。脚を戻すときもゆっくり戻しましょう。片脚をあげてさげる。この動作を10回おこなってください。10回やり終えたら今度はもういっぽうの脚です。おなじく10回、あげさげをしてください。馴れてきたら回数を増やしていきます。回数を増やすとエクササイズ時間も増しますので体を支えている肘にも負担がかかります。肘の下にやわらかいクッション等をしいておいたほうがいいかもしれません。

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