ヘナ毛染めのへナとは、古代インドのエジプトで愛されてきた髪の天然染料のことです。ヘナ毛染め、染め方、染める方法を紹介します。
ヘナ毛染めのへナとは、古代インドのエジプトで愛されてきた髪の天然染料のことです。今は欧州のヘアケア製品の多くに ヘナは配合されています。その理由はなんといっても髪に良いトリートメント効果と着色の双方を実現したことにあり、ヘナに含まれている植物色素が髪のタンパク質に付着し髪を傷つけるといったトラブルがありません。今までのヘアダイは 髪のキューティクルを傷め、メラミン色素を破壊して色素を入れるため即効性は有りますが髪のダメージは相当なもので、おしゃれなカラーリングはしたいけれど、髪のトラブルはイヤという願いをかなえてくれるのがヘナなのです。ヘナの主成分ローソニアが髪のケラチンタンパク質と結合しています。タンパク質が抜けている部分を補修しながら、ヘナ自体が持つ赤褐色の色素が髪をオレンジブラウンに着色します。天然へナとシルクプロテイン配合でうるおいを保ちながら毛髪の汚れをしっかり落とし、シリコンや油分とは違う、へナ独特のツヤを与えてくれます。
ヘナ毛染めは、髪を傷めずに着色できる話題のヘナは、長年のヘアダイ、マニュキュア等で白髪・おしゃれ染めで髪が細くなった、ツヤがない、とお悩みの方に最適です。さらに、敏感肌なので従来の毛染めやヘアーカラーが出来なかった方・長い間の毛染めで頭皮や髪を傷めている方・白髪を防止したい方、あるいは今以上白髪を増やしたくない方・髪は染めたいけど、傷めたくない方・天然成分で、自然な色合いに染めたい方にもおすすめいたします。ヘナの成分が髪に浸透します。毎日お使いいただくだけで髪を傷めずナチュラルペーストのカラーを長持ちさせてくれます。ヘナコンディショナーと一緒にお使いいただくとさらに効果的です。黒髪をヘナで明るめに染めたい方についてなのですが、化学染毛剤のような思い通りに染めることは無理かもしれませんので、ヘナを重ねていくことにより、ヘナ特有のオレンジ色が少しづつ定着し始め、染まりやすい髪質の場合、かなり明るい茶パツ系に染まることがあります。
ヘナ毛染めの染め方をご紹介しますので是非参考にされて下さい。まず、ご用意いただくものですが、手袋は、付属のビニール手袋がありますので、 それをご使用ください。ヘナペーストを付けてから荒い櫛でといてもよろしいですが、手でマッサージをするようにするといいかと思います。それと、ヘナを付けた後、手袋を1度目にはずされる時は、手袋をひっくり返さずにはずして下さい。後で洗う時にも使います。そして、放置する時間がたっぷりある場合は、ドライヤーをご使用にならなくても大丈夫です。ヘナペーストを付けられる時に、付けにくく感じられましたら、霧吹きか何かで、水分を補給しながら、付けられるとスムースにいきます。放置時間は、ラップをして1時間程ですが、お急ぎでしたら、ラップの上からドライヤーの熱風で温めながらですと、40分位で大丈夫です。洗う時にきしみを感じられると思いますが、ヘナ自身は縮毛正の時のトリートメントなどに使われており、髪と地肌にとても良いです。