ヘッドライト(Head Light)は、車の前面に必ず装着されていますが、夜間の走行や雨・霧・雪などで視界が悪い時にドライバーの視界を確保する重要な役目を果たします。ヘッドライトのくすみ解消法を紹介します。
ヘッドライト(Head Light)は、車の前面に必ず装着されていますが、夜間の走行や雨・霧・雪などで視界が悪い時にドライバーの視界を確保する重要な役目を果たします。しかし、そのヘッドライトが黄色く変色するとくすみますが、それはおそらく最近多くなってきたガラス部が樹脂製のヘッドライトのせいだと思われます。ガラス製でも多少はくすみますが主な原因は太陽光やヘッドライトの光から紫外線などが影響しているようで、青空駐車なら多少影響が強いと思います。表面なら細めの液状コンパウンドで磨くと大部分はきれいになりますが、カー用品店におかれているプラスチックをきれいにするものもあります。しかし、その効果はやはり一時的みたいで、そのうちくすみは出てくると思います。これできれいにならない場合はガラス部の中部や内部がくすんでいるせいだと思います。内部ならガラス部を剥がして磨く方法もありますが、作業的には大変なので、こういう場合は交換されることをおすすめいたします。
ヘッドライトのくすみ解消法をご紹介しますので、是非参考にされて下さい。ヘッドライトのくすみ・黄ばみ・汚れを解消してくれる「ライトリメイクDIYキット(視界良光)」は、今までに無い、ガラストップコートで、リメイク持続2年間保持し、大勢の方から大好評を得ています。用意するものは、乾いたタオル・ティッシュ ・洗浄水(水道水)で、施工作業を行う場合は、炎天下はおさけ下さい。まず、洗浄剤(水色)をティッシュにつけてライトを洗い、洗浄後ティッシュで、拭き取ります。そして、縦横で洗い(丸く洗わないように)ティッシュで縦横で拭きます(丸く拭かないように)。その際、洗浄剤が施工面以外に付着した場合は速やかに洗浄水で洗い流して下さい。キットに入っている研磨剤A(茶色)をリメイクスポンジ小の目の粗い面を使い、縦・横と研磨し、研磨後ティッシュで、拭き取ります。(縦横で研磨し、丸く研磨しないように)そして、黄ばみが取れているか確認をし、取れていない場合は再度研磨して下さい。
次に、キットに入っている研磨剤B(白色)をリメイクスポンジ小の目の細い面を使い、縦・横と研磨し、研磨後ティッシュで、拭き取ります。(縦横で研磨します。丸く研磨しないように)そして、研磨傷が取れているか確認をし、取れていない場合は再度研磨し、研磨後、洗浄水で研磨粉をよく洗い流します。施工面がよく乾いた状態で施工液(透明液)をリメイクスポンジ小の目の細い面を使い、縦・横で塗り込みます。(縦横で塗り込みします。丸く塗り込まないように)塗り込み後、夏場5分間・冬場10分放置し、決して炎天下での作業は、行わないようにして下さい。放置後、乾いたタオルで拭き取ります。(ガラスの膜ができます。)また、施工液拭き取り後、2時間は水に濡らさない様にして下さい。でないと、十分な効果が得られない場合があります。手作業でのDIYでも可能ですが、出来ればポリッシャーで行うと、より輝きが戻ります。ポリッシャーは、シングルからダブルと使い分けてください。