前髪のエクステ(ヘアエクステンション)について。前髪のエクステは前髪にエクステをつけること。エクステとはヘアエクステンションの略称でカツラの一種ですね。
前髪のエクステは前髪にエクステをつけること。エクステとはヘアエクステンションの略称でカツラの一種である。部分的に自毛につけるのが特徴。前髪は顔の印象を決定づける重要なポイントであるが自毛だけではスタイルに限界がある。前髪にエクステをつけることによってボリュームやバンクをだしやすくなり表情に変化をつけやすくなる。前髪のエクステであっても装着のしかたは普通のエクステンションとかわりはない。いくつか紹介しよう。エクステを自毛に編みこんで糸ゴムで縛るやりかたがもっとも融通がきく。取り外しも糸ゴムを切るだけなので容易だ。反面、取りつけ方には修練が必要で編み方によってはひとりでは不可能なケースもある。装着がカンタンな方法としては金属リングか熱収縮チューブを使用する。どちらも基本的な考え方は同じで自毛とエクステを輪に通してまとめている。違いはペンチで圧着するか、熱によってチューブを収縮するかという点のみ。装着が楽な反面、取り外しがむずかしいという欠点をもつ。前髪にエクステをつけるならこれらの方法があるが、はじめての装着でイメージどおりにいくことは稀であろう。
前髪のヘアエクステンション――エクステはイメージ操作に非常に有効である。人間の脳には顔細胞ともいうべき細胞があるくらいなので顔がコミュニケーションにとって非常に重要だということがわかる。その顔の印象をおおきく変えるのが前髪。同じ表情でも前髪のスタイルによって相手に与える印象はおおきく異なるといわれている。とはいえ髪。1日にのびる長さはほんの0.3ミリ。思い立ったときに思い通りのスタイルにすることはむずかしい。そこで前髪のエクステである。ボリュームのたりない部分にエクステを装着するのだ。前髪のエクステではバンクもだしやすいときている。前髪に悩みがあるならエクステを試みない手はない。前髪のエクステの取り付け方法はいくつかあるが最近は超音波エクステといわれる方法に注目が集まりつつある。方法としては接着剤を使って自毛とエクステを接着する方法に近いのだが、取り外しが若干カンタンになる点が評価されているようである。これからエクステの挑戦するという方は超音波エクステを導入してみてはいかがだろうか。
前髪のエクステをご自分でされるかたは多いようだ。手軽なのがいいのだろう。だが、一番最初に前髪にエクステを装着するときは美容室を利用するのもいいかもしれない。プロの手によって自分の前髪にエクステを装着してもらえれば最高の見栄えになるだろう。「こういうふうにつければ自分の髪が栄えるんだな」と自分でエクステをつけるときの参考にもなろう。エクステの本数を少なめにすれば1万円弱でエクステを装着してもらえる(スタイルによっては5万くらいするときもあるが^_^;)。美容師と相談して値段の折り合いがつけば、ぜひ美容室で前髪にエクステをつけてみてほしい。自分でチャレンジするのはそれからでも遅くはない。エクステは2000年頃一気に普及した。そのため、アクセサリーショップでも容易に入手が可能になり手に入れやすい環境は整っている。雑誌でもハウツーの特集が組まれてもいる。美容室で前髪のエクステ装着をしたあとは1ヵ月はもつので、そのあいだにアイテムをそろえて勉強しておこう。自分で前髪のエクステを演出できるようになれば楽しみがさらにひろがるのだから。