カルジェルのやり方 カルジェルを筆で塗ってUVライトで硬化させる

カルジェルのやり方にかんしてお話しする前に、まずはカルジェルについての復習からはじめましょう。カルジェルは霧の街ロンドンから輸入されてきた新しいネイルです。カルジェルでは従来のネイルにくらべて持ちがよく色も豊富です。カルジェル専用の溶液でカンタンに落とせるのも特徴となっています。さあ、復習が終わりましたのでいよいよカルジェルのやり方についてお話します。まずは従来のネイルとおなじように甘皮を取り除いてください。つづいてはクリアジェルを塗ります。ブラシに少量とりむらができないように薄く塗っていきます。UVライトを1分から2分くらいあてます。2層目も同様の行程で塗ってUVライトをあててください。ちなみに、ラメをいれるのなら2層目にしてください。3層目はクリアを塗ってください。ここでも厚ぼったくならないように気をつけて。最後にトップコートを塗って終了です。カルジェルのやり方が従来のネイルとそれほどかわらないとおわかりいただけるでしょうか。UVライトでジェルを硬化させる行程がプラスされている程度です。

カルジェルのやり方と手入れ 従来のネイルとの違いをいくつか

カルジェルのやり方は必要な道具さえそろっていればそう難しいものではありません。従来のネイルと違う点はひとつだけ。カルジェルの溶液を爪に塗るたびにUVライトで硬化させるという行程が加わるのみです。難易度は従来のネイルと大差ありません。従来のネイルがうまくできないというかたはカルジェルでも苦戦するかもしれませんが、カルジェルのセット商品にはデモDVDやトレーニングブックが同梱されているものもありますので、それらを参考に練習していればきっと綺麗に塗れるようになるでしょう。なにより大事なのはモチベーション。新しいネイルにチャレンジしているという事実に発奮してください。発奮こそがカルジェルのやり方を習得するコツです。カルジェルのやり方は従来のネイルと大差ないと書きましたが、手入れに関してはカルジェルのほうが一枚上手です。週に1回トップコートを塗りかえるだけでカルジェルのツヤが持続します。従来のネイルでは、手入れをするくらいならはじめから塗りなおしたほうがいいというかたも多かったのですがカルジェルの場合は逆になります。

カルジェルの手入れ サロンにいかずにたった10分で終わるカルジェルの手入れ

カルジェルの手入れはカンタンです。トップコートだけを塗りかえるだけすんでしまいます。では、カルジェルの手入れの手順を紹介しましょう。用意するアイテムはカルジェルUVトップコート、アセントフリー(除光液です)、スポンジボードのみ。まずはトップコートをアセントフリーで落とします。コットンにアセントフリーをしみ込ませて爪に10秒くらいふれさせてください。10秒たったらそのままコットンでふき取ります。爪の先にむかってふき取ってください。すべての指をふき取ったら指先をぬるま湯ですすいでください。爪に除光液がついたままだとこのあとに塗るトップコートがうまく乗ってくれません。必要な前処理です。スポンジボードで甘皮近くのジェルを削ってください。段差が目立たなくなる程度でかまいません。これですべての舌処理が完了しました。カルジェルを塗ったときと同じ要領でカルジェルUVトップコートを塗ってください。カルジェルの手入れはたったこれだけです。文字にすると長文になってしまいますが実際の行程は10分ほどしかかかりませんよ。

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